月島四之部西町会

春の火災予防運動に伴う消防訓練

平成27年3月8日(日)、町会防災部、臨港消防団、臨港消防署が連携し、月島三丁目22番内の住宅から出火したとの想定により、「火災発見」「通報」「消火活動」等の消防訓練を実施しました。町会、消防団、消防署が、それぞれの放水消火活動は見物でした。その後、わたし児童遊園に移動し、住民による防災訓練を実施しました。炎を使っての消火活動に、皆さん真剣に取り組んでいただきました。雨天にも関わらず、多くの方のご参加ありがとうございました。

月島四之部西町会
会  長 山崎 修
防災部長 岡田 一夫

臨港消防署との最終確認。浜中(悦)さんが打ち合わせを密に行ってくれました。
消火活動の入念な段取りの確認を行っています。手前は参加者に差し上げる、町会で備蓄しているパンの缶詰と水です。
臨港消防署からの緊急車両。
演習=FIRE DRILL
スタンドパイプを取り付けるための、消火栓の重い蓋を開きます。
怪我をしない様、慎重に開ききります。
参加者の皆様に、演習の内容説明を受けていただきます。
町会長と臨港消防署署長。
演習が始まりました。火災を発見した方が、火事を知らせに走ります。右が浜中(悦)さん、左が高橋さん。大声が近所に響いていました。
後ろ姿でごめんなさい。
火災発見者の要請で、消防署に火災を知らせます。「火事です」「住所は月島三丁目◯◯番です」と慌てずに伝えます。
知らせを受ける、臨港消防署。
まずは近所の方達で、消火器による初期消火。火の勢いが強くなったら直ぐ離れましょう。
火元に的確に放水。消防団、消防署の出動までにやれる事。
スタンドパイプからの放水に。消火栓にホースを直結して放水。
かなりの水圧です。
消火器での放水より水量が多く、消火器より離れて放水。
消防団登場です。
水圧が高そう。
放水開始。
消防団のポンプ。消火栓からの取水。指揮者の指示により、放水者との息を合わせます。
スタンドパイプの水圧より高く、遠くまで放水が可能。
指揮者の指示で的確に放水。
消防署の放水開始。
一直線に放水されてます。火元から20m以上離れています。
消防署の出動前に鎮火したいですね。
間近で迫力のある放水が見学でき、圧倒されました。
消防署の皆様。ありがとうございました。
町会防災部の部員。
消防団の皆さん。
臨港消防署の講評。
町会長から、防災意識の向上と、参加の御礼が述べられました。
臨港消防署と臨港消防団の終礼。
わたし児童遊園に場所を移し住民による消火訓練開始。
消火器の扱い方の説明に、熱心に耳を傾けます。
今回は炎の演出。より実践感覚が身に付きます。
炎にちょっと腰が引けてるかな。
炎が飛んでますね。危なかったかも。
しっかり腰が入って様になっています。
とても丁寧に消しています。
町会所有の放水ポンプで演習です。防災部の活動の一端をお見せします。
エンジンスタート。
ホースをのばします。
放水開始。
昨年は、D級ポンプ操法大会に出場しています。
一般の方にも経験していただきました。何時も率先して経験していただいてますね。如何でした。
頼もしい限りです。
防災部の面々と、参加御礼をする町会長。
皆様、雨模様の中かつ、寒い中参加頂きましてありがとうございました。日頃の繰り返しの訓練が、「いざ!」と言う時、自然に体が動く様です。今回だけでなく、続けてのご参加お願い致します。まだ、寒さが続き、火のお世話になります。「火の用心!!」をお願いします。
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