月島四之部西町会

拠点防災夜間訓練 2016

10月29日(土)。「月島第一小学校防災拠点運営委員会防災訓練」が、18:00から実施されました。災害は何時やって来るか判りません。暗闇の不安を取り除く、明かりの点灯器具。物に挟まれた人の救出方法、車いすの体験、ガスメーターの復旧方法、伝言ダイヤル、炊き出し等、盛りだくさんの訓練でした。身を持って体験すると、役立ちます。

月島四之部西町会
防災部統括副会長 赤羽 重信
防 災 部 部 長 岡田 一夫

会長、防災部員で参加者の最終確認。
防災拠点への集合時間が迫ってきました。
会長の挨拶。
防災部員の先導で、月島第一小学校に移動します。
小学校前の交差点を渡っています。
集合場所に到着。
雨が上がっていたので、校庭で訓練が行われます。
まずは照明器具を点灯するために、ガスボンベを装填・
真っ暗な状態。
右方向が明るくなり始めています。
4〜5分程でこれだけ明るくなりました。
次は、倒壊物に挟まれた人の、救出訓練。
救出者を毛布を使っての搬送訓練。
4人で搬送しましたが、「重たく腰に気を付けないと」との感想でした。
エアージャッキの空気入れ。以外と簡単ねとの感想。
途中で雨が落ちてきましたが、中断される事無く訓練は続きました。
空気を送る前。空気は倒壊物を数㌢持ち上げ、被災者が動かせれば良いそうです。
空気を送り、隙間が出来たら直に救出。倒壊物を起こすまで空気を送らないで下さいとの事。他の倒壊物を崩す恐れがあるそうです。
車いすの操作。10㌢程のスロープで体験しました。下りも上りと同じ様に後ろ向きで下ります。前向きは被災者が車いすから落ちる可能性がありました。
これ程の坂でも手加減が難しい。
会長が被災者役で。優しく扱わないと、被災者は怖がります。
沢山の方に体験して頂きました。
本番さながらの炊き出しのサービスを受けました。
二つの町会婦人部の方々に、提供して頂きました。
ガスメーターの普及方法を教わりました。
伝言ダイヤル171の利用方法。鳥取地震の影響により、伝言ダイヤルは使用出来ませんでしたが、其の分真剣に説明を聞きました。
マンションベランダに設置されている、隔壁破壊訓練。
隔壁付近には不要な物は置かないで下さい。非常時の避難路になります。
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