月島四之部西町会

消火訓練 2016 秋

11月20日(日)10:00より、臨港消防署、消防団の協力のもと、わたし児童遊園にて、消火訓練を実施しました。消火器による初期消火の体験、町会所有のD級ポンプによる消火活動(今回は消防団が行いました)、スタンドパイプの設置からの消火活動、災害時の照明器具のお披露目等、参加の皆様に体験して頂きました。木造家屋が多く、昔から火の扱いには皆様気を使われていますが、今一度ご確認下さい。

月島四之部西町会
統括副会長 赤羽 重信
防 災 部 長 岡田 一夫

防災部による交通整理。
10:00になりました。山崎町会長の挨拶と、本日の段取りを仕切りました、防災部の面々。
臨港消防団第二分団と町会役員。
消防団団長のご挨拶。
参加者の皆さん。
消防団人募集の旗。
まずは、消火器による初期消火の体験。
消火の段取り注意事項の説明。
「かじだ〜〜」と大声で、近所に知らせる。消火器を持って火元に行く。ノズルを外し、上部のピンを外す。消火器を持ち上げ、レバーを握る。との説明でした。
実際に消火活動を体験して頂きました。
勢いがありますね。
一つ一つ手順を確かめながらの消火。
私もそうですが、一つの事を成すと、もう一つの事がおろそかになります。体にしみ込ませましょう。
お母さんとお子さんのコンビネーション。良いですね。
消防団によるD級ポンプ操法。
流石!!!総ての動きに無駄がありません。
参加者の皆さんも見入っていました。
岡田防災部長によるポンプ始動動作。
参加者の皆様に放水の圧力を体感して頂くと共に、ノズルの取り扱いも教えて頂きました。
お子さんがチャレンジ。
分団長の指令で、見事放水がかないました。
スタンドパイプ設置の事前説明。
消火栓。
蓋はかなり重いので、腰に注意との事。
消火栓を少し緩め、水が流れる事を確認。
スタンドパイプを設置。
設置出来たら栓をあけて行きます。
若い参加者に実践して頂きました。
放水体験。D級ポンプの時より圧力に違いがある様です。
新しく購入しました町会防災器具の照会です。ガスボンベを使用した照明器具です。夜間訓練で体験しましたが、安心できる明るさでした。
臨港消防署からの講評で訓練は終了しました。皆様お疲れさまでした。
町会からの参加賞を受け取って頂きました。五十数年振りの早い積雪。早い冬将軍の到来です。火の扱い気を付けましょう。
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