月島四之部西町会

春の消火訓練 2017年

4月23日(日)に春の消火訓練を、臨港消防署・臨港消防団と共に実施しました。簡易消火器による参加者全員の消火訓練。消防団による消火訓練、町会員による消火訓練が実施されました。参加して頂く事で、防火意識の向上に役立つと自負しています。秋も予定していますので、より多くの方の参加を御待ちしています。

月島四之部西町会
町 会 長 山崎 修
防災部統括 赤羽 重信
防災部部長 岡田 一夫

定刻前。町会防災役員、消防団、消防署の方々。
今回も多くの方の参加が確認出来ました。
定刻となり、町会長からの挨拶。参加型啓蒙活動である、消火訓練参加へのお礼。また、日頃の町会活動のご理解へのお礼。本日の活動内容等の説明。
会長の挨拶に聞き入っています。
臨港消防署長からのご挨拶。
参加者の皆様。
臨港消防団第二分団長からのご挨拶。「本日は参加者の方々に、放水を実感して頂きます。」
簡易型消火器の訓練から。参加者全員に行って頂きました。
消防団員の、まずは言葉による、簡易消火器の取り扱い説明。
使用して頂く簡易型消火器の取り扱いを説明して頂きました。
火事を近くの人に知らせ、消火器を携えて、火に近づく、ホースを外し、上部に有るピンを抜き、レバーを握る。
火事発見時の「かじだ〜〜〜〜」の声は良く出ていましたが、消火器を目の前にして、戸惑い気味?
使用方法は理解している様ですが、操作順が?
消火器を持つと焦ってしまう様です。
お三方揃っての消火活動が出来ました。
簡易型消火器の取り扱いは、繰り返しの訓練が肝要です。
簡易型の椅子をお持ちになり、参加して頂きました。
消防団による消火訓練。
さすが、きびきびした身のこなしです。
指示者からの指示待ち。
日頃の訓練をいかんなく発揮した動き。無駄がありません。
緊急時に冷静に対処出来る事。それは、消防団員の日々訓練にかかっています。
給水開始!!
放水開始。
かなり水圧がある様です。
消火完了時。
町会防災部員、平山氏が体験。
D級ポンプ操法大会に出場の斉藤氏も体験。
一般の方も体験。積極的に参加して頂きました。
防災部長も名乗り出て体験しました。
三代川3区担当防災部員
今年の春の褒章で、寝具仕立て50年、長年その道一筋に打ち込んで来られた方に授与される、『黄綬褒章』を授けられました。お相撲さんが座る二つ折り座布団を、考案・開発し、現代の『名工』に選ばれたのが、三代川さんです。
女性にも果敢に実践して頂きました。
町会長も体験されました。
吉田町会役員。
町会員によるD級ポンプ操法。左より岡田氏、斉藤氏、平山氏です。
しばらくぶりの実践です。ご覧下さい。
見事に放水!
多くの参加者の方に体験して頂きました。
臨港消防団長より講評。
町会長より参加お礼並びに閉会の辞。
参加お礼の品の丁合。
一人一人に参加のお礼を述べながら手渡ししました。
皆様お疲れさまでした。秋も訓練を予定しています。今回参加された皆様、繰り返しが身に付きます。ありがとうございました。
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