月島四之部西町会

D級ポンプ操法大会 2017

薄曇りの6月18日(日)に、臨港消防署敷地内で、D級ポンプ操法大会と、消防団によるポンプ操法大会が行われました。月島四之部西町会からは、平山和正氏・斉藤志美男氏・澤本修平氏の三名と、消防団員の白井将功氏が参加しました。D級ポンプ操法は敢闘賞。消防団第二分団は、優勝しました。多くの方のご声援ありがとうございました。写真左より、平山さん、澤本さん、斉藤さん、白井さんの各氏。

月島四之部西町会
町 会 長 山崎 修
防災部統括 赤羽 重信
防 災 部 長 岡田 一夫

開会式前の参加者。
開会式が始まり、定位置に整列です。
山崎町会長をはじめとする応援団。「がんばれ〜」「練習どうりに』などの声援を送りました。
消防団員。頑張るポーズ。ここ数ヶ月、3丁目の西河岸通りで、遅くまで練習を繰り返していました。頭が下がります。
ポンプ操法試技の開始。一発勝負です。白井指揮者、気合いが入っていました。
指令を発します。
機敏な動き。此の段階で優勝すると確信するキレの有る動きです。
早いです!!
放水、鳶口も揃い消火は進みます。
ポンプを管理しています。
放水停止の指令が出ました。
消防団員の幟旗。
さあ〜D級ポンプ操法開始です。指令士の平山さんが消火指令を出すため、
ホースをのばします。伸ばし易いように、日頃から手入れを怠っていません。
接続用のホースが運ばれます。
見事に放水!!!
澤本さんに交代し、放水を続けます。
消火完了。
少年少女消防団員による、鼓笛演奏が披露されました。一生懸命さが伝わる演奏でした。
ポンプ操法実施結果が発表になりました。
優勝した第二分団のメンバー。
久しぶりに晴海埠頭にやってきました。オリンピックの選手村建設の基礎工事が行われていて、クレーンが沢山見えました。まだ、数年後の景色は想像出来ません。滑走路が在ってセスナが離着陸をし、ドーム型の展示場が出来、冬はスケートを楽しんだり、あこがれの車を眺めたり、最近では、シンセサイザーとコラボした花火大会を眺めたり、思い出多い晴海埠頭です。
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