月島四之部西町会

月島第一小学校防災拠点運営委員会防災拠点訓練 2017

9月3日(日)「月島第一小学校防災拠点運営委員会防災拠点訓練」が、豊海小学校を主会場に、各会場(14会場)で行われました。月島第一小学校での訓練後、豊海小学校に移動し、人命救助や、参加機関のブースで情報を頂きました。これから起こるであろう災害には、「備えあれば憂いなし」。日頃の準備をお願いします。

月島四之部西町会
町 会 長 山崎 修
防災部統括 赤羽 重信
防災部部長 岡田 一夫

本日の段取りを説明しています。豊海小学校へは貸し切りバスで移動します。
町会長の挨拶。
第一小学校に向けて出発です。
訓練場所は月島第一小学校3階の講堂です。
入口で靴カバーをかけます。
訓練本部。当町会の三代川さんと、浜中悦子さんが進行役です。
役割が判る様にベストを羽織っています。
開会です。 
まずは、町会・自治会役員が参加人数の報告をし、右の避難者名簿を受け取ります。
避難者名簿。
大会役員と参加者。
避難者名簿に記入し、大会本部に届けます。
鹿島委員長の開催の挨拶。
先導役の中央区職員です。
避難所運営班が、間仕切り用テント張りの、実演を行います。
各町会・自治会は、訓練スペースに移動。
テント、エアーマット、毛布の支給です。
実演が始まりました。
実物を手にすると、実演には目もくれず、試行錯誤しながら、息を合わせながら組立てます。
誰かが指示を出すと、スムースに進みます。
芯になるパイプの構造が理解できると早い様です。
テントにパイプを通して行きます。
こちらは大分形になってきましたね。
力を合わせましょう。
コツを掴めば女性だけでも素早く完成できそうですね。
参加人数と、豊海小学校に移動する人の確認をする、防災部スタッフと会長。
ほぼほぼ完成でしょうか。
会場の方も完成した様です。
次は、エアーマットに空気を入れます。毛布だけだと長時間座っていられない事は、前回の訓練で身にしみました。
子供が好む空間です。今日は思う存分テントで遊んでね。
ポンプを使うと2〜3分程でエアーは満タンになりました。
女性でも簡単。空気の出入り口を間違えない様に。
エアーマットをテントの中に。
ここで豊海小学校に移動の時間となりました。撤収作業に追われます。
完成させた〜い!。がんばっています。
支援物資を頂きます。
当町会は参加者が多かったので、町会スタッフからの支給です。
実行委員長の閉会挨拶。
月島第一小学校校長の講評と挨拶。
主会場の新築成った豊海小学校。
自衛隊の炊き出し班。
会場内には参加機関のブースが出ていて、情報発信を盛んに行っていました。
起震車で震度6を体験。
車いすに乗ったまま車内に。
簡易水タンク。
Tシャツを利用した即席の担架。
AEDにお子さんがチャレンジ。
大会本部。
救助訓練用の造作物。人形リアルに配置されています。
会場全体。
「簡単手作り災害食」をテーマにした実践。
外国語通訳ボランティア。中央区は他言語の方が増えてきています。撮影許可を頂いて撮影。
大人も興味津々。
災害時救助訓練が披露されました。
DMAT(ディーマット)。専門的な医療訓練を受けた医師、看護師。
町会掲示板に掲示された、防災ポスター。
参加された皆様お疲れ様でした。防災への関心はは高まったでしょうか。高まって頂ければ幸いです。
写真は大体撮ったと思っていましたが、1点忘れていました。「炊き出し」のカレーの写真です。お腹が空いていて、香りに負けて気付いたら容器は空でした。ごちそうさまでした!
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