月島四之部西町会

秋期防災訓練 2017

11月19日(日)に「秋期防災訓練」を、わたし児童遊園で、臨港消防署と消防団の協力のもと実施しました。今回は、消火器による初期消火と、マネキンを使用した、AEDによる救急救命体験をして頂きました。寒波襲来の中、皆さん熱気を持って参加頂きました。ありがとうございました。AEDは町会倉庫事務所に有ります。

月島四之部西町会
会   長 山崎 修
防災部統括 赤羽 重信
防災部部長 岡田 一夫

交通安全。左右確認。
村田副会長による開会の挨拶。
臨港消防署・臨港消防団第二分団員から指導して頂きます。
児童遊園の全景。
臨港消防署からのご挨拶。
お子さんも参加して頂いています。
AED・消火器消火の二手に分かれました。初期消火訓練の開始です。
臨港消防団員による、消火器の取り扱いの説明。
まずは、『火事だ〜〜』と大声で周囲に知らせる。叫び続けながら、消火器を火元に運ぶ。ホースを外し、ピンを外す。レバーを握り、払う様に放水をする。
AEDのグループに、やはり消防団員が機器の使用説明します。
真剣に聞き入っています。
倒れている人がいたら、意識や呼吸の確認をする。心臓が停止していたら、直に胸骨圧迫を開始(強く・早く・絶え間なく行う)。近くに人がいたら、救急車の要請をする。AEDを持ってきてもらう。AEDの使用経験を聞き、有ればAEDの準備や胸部圧迫を交代。AEDを使用するか否かはAEDが判断するので指示に従う。
お子さんと共同作業で消火訓練。
真剣に取り組んで頂いています。
指導を受けながら。
手順を呟きながら、一人でトライ!
対象が女性の場合は、人垣で隠す。金属は外す。
胸部圧迫のテンポはかなり早く行う。胸骨が5センチ位へこむ位の圧迫。
小児の場合は、人差し指と中指の二本で胸骨圧迫を行う。AEDの電極は胸と背中を挟む様にする。大人も心臓を挟む様に指示される。
消防団員によるデモンストレーション。
訓練が終了しました。
寒くなり、風呂場でのヒートショック(温度差)に気をつけましょう。
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