入船二丁目町会

活動報告 中央小学校防災拠点訓練 平成29年12月3日

中央小学校防災拠点運営委員会は、入船一、二、湊一、二の4町会が中心となり、防災拠点の企画・整備・訓練などを実施しています。

今年度は12月3日(日)に約100名が訓練に参加する防災拠点訓練を実施しました。入船二丁目町会からは15名が参加しました。

担当:防災部

9時10分 町会ごとに定められた場所へ集合します。入船二丁目は入二会館前に集合です。
入二町会では参加者へジャケットとヘルメットを配布しています。訓練終了後は自宅へ持ち帰り災害に備えて頂きます。
会場の中央小学校へ向かいます。
会場の中央小学校へ到着。
集合場所の講堂へ到着したら避難名簿を作成。
9時30分 4町会の参加者が集まり訓練開始。
最初に全員で長崎委員長から訓練内容の説明を聞きました。
町会ごとに分かれて巡回訓練を行います。最初は煙体験ハウス。中は煙で視界が数十cm。
煙が立ち込める場所では、姿勢を低くして壁伝いに避難します。脱出成功!
自分の衣服に火が付いたときの消火訓練。
消火方法は、「とまる」「たおれる」「ころがる」。火が広がるので絶対に走り回ってはいけません。
消火器体験。「火事だーと叫ぶ」「ホースを外して筒先を火に向ける」「安全ピンを抜く」「レバーを握る」。
手軽に準備できる投てき型消火水。専用のビニール袋に水を詰めバケツに入れておくだけ。
火に投げこみます。
ペット避難訓練。ペット避難の必要性について説明を聞きました。大きな災害でペットを置き去りにすると群れを成して危険です。
ペット避難のための用品。
炊き出し訓練。炊き出し班が調理した非常食の配布を受けます。
一般の参加者は食べるだけというおいしい訓練でした!
意外な変身を見せた公園のベンチ。
これは「かまどベンチ」で、鉄砲洲児童公園に2基設置されています。
ベンチの天板を外すと、中からゴトクや床板が現れます。
ベランダ避難体験。マンションではベランダの仕切り板を破り水平方向に避難できるものが多くみられます。
仕切り板を破る体験。蹴破るのが簡単。
鍋を抱えて柄を突き刺すという方法もあります。
「地震ザブトン」による地震体験。座イスに座って実際に起きた地震の揺れを体験できます。
前のスクリーンでは、部屋の物が落ちたり家具が倒れたりする映像が流れ、リアルに体験できます。
全員が鉄砲洲児童公園に集合。区役所、警察、消防、学校長、拠点委員長からの講評を聞き、訓練は終了しました。
赤澤防災部長(副会長)から締めのあいさつ。
12時 防災資材の配布を受けて解散しました。
当日配布された防災資材と資料。
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