月島四之部西町会

月島第一小学校防災拠点夜間防災訓練 2018

2018年(平成30年)10月20日(土)。「月島第一小学校防災拠点夜間防災訓練」が、『主催:月島第一小学校防災運営委員会』『協力:臨港消防署・月島警察署・月島第一小学校・中央区』により行われました。月島四之部西町会からは、50名以上の会員が参加しました。当日は避難所の開設訓練として、1.避難者名簿の提出 2.プライバシー確保のための屋内テント組み立て 3.照明確保を各町会で行いました。その後、3班に班分けをし、1.炊き出し訓練、1週間分の食料展示 2.VR(仮装現実)による火災避難体験、ペット同行避難展示 3.簡易トイレ体験訓練を体験しました。日頃の訓練が万が一の際、体が動いてくれます。参加された方は、本日参加されなかった方に、広めていただけたら幸いです。

月島四之部西町会
会 長 村田 八郎
防災部統括 赤羽 重信
防災部部長 岡田 一夫

会場となった、月島第一小学校。
16:30に月島四之部西町会倉庫事務所前に集合していただきました。
夜間訓練ですので、懐中電灯の持参をお願いしていました。
16:30、防災部長の掛け声で、会場に向かいます。
清澄通りを渡っています。
会場に入って行きます。
3階講堂が主会場になります。
大会本部。司会進行役は当町会の、三代川さんと浜中(悦)さんです。
当町会は早く会場入りしたようです。
開会宣言と共に、会場の明かりが落とされました。
暗い中、本日の流れの説明がありました。
本部に本日参加人数を報告に行き、避難者名簿をもらいます。
鹿島連合会長の挨拶。
照明確保。
簡易ガスボンベ2本を使用した投光器。本日の講堂での訓練は、2本の投光器のみの照明で行いました。この投光器は当町会にも有しています。
避難者名簿。
プライバシー確保訓練。屋内用のテントでコンパクトに出来ていて、簡単に張ることができます。
皆さんの知恵を頂きながらの設営です。
5分もかかりません。
出来具合のチェック。
エアーマットを敷き詰め、居住性を体験しました。
組み立て風景。
エアーマットの空気を抜くのに時間がかかりました。
VR(仮装現実)による火災避難訓練。
今回初めて登場したVR、使用方法の説明を受けながらの体験です。
方向の確認と機器の関連性を覚えます。
右のモニター(火災現場の画が表示)の画と同じ画が見えています。
火災のない方向を探して機器を動かして避難しました。
大人用では迫力がありすぎるので、簡素化した物が子供達に見ていただきました。
煙りの出ているシーンでしょうか?体勢を低くしています。
たくさんの方が興味を示していました。
多くの方に体験していただきたかったのですが、お一人に3分の避難訓練でしたので、一部の方しか体験していただけませんでした。
モニター画面は、男性用、女性用それぞれ4段階に分かれています。
若い方は早いですね。
ペットと避難。
最近の事例などが掲示されていました。多くの方がペットを飼育されているのですね。
車座になって説明を聞きました。
3.11以降の大地震の度に話題になってきました。知っていることで、戸惑わなくなるかも知れませんね。
配布物も充実しています。
炊き出し。
暖かい味噌汁。美味しい!!!
アルファー米に缶詰を入れた炊き込みご飯。(缶詰の種類を聞き忘れました。うなぎと言う方もおられました。美味しかったと言う事でしょうか)
1週間分の備蓄食料。1家族大人2名子供2名分。
アレンジの提案。
簡易トイレ。箱にビニール袋(黒)を入れ、使用後薬剤を入れます。
部品はブルーの中底、グレーの外枠、便座、黒ビニール袋。
簡単に仕上がりました。
こちらでも説明書を見ながら組み立てました。
試しに座ってみましたが、私の体重でもビクともしませんでした。(体重??)
代用の水を袋に流し込みます。
凝固剤をふりかけます。
数分見守ります。
固まりました。保冷剤の中身と一緒になりました。使用後は固く口を結び、燃えるゴミの日に出します。
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