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小網神社
 強運厄除のご神徳で知られる小網神社は、伊勢神宮を本宗と仰ぎ、文正元年(1466年)、今から約540余年前に鎮座された古社である。初め小網山稲荷院万福寺と称し、その後昭和初めまで小網稲荷神社(稲荷堀稲荷とも呼ばれていた)と称していた。その昔、太田持資公(道潅)は当神社への崇敬篤く、時折参拝し、公自ら土地を寄付し、社殿を改築したとも言われる。小網山稲荷院の名も公の命名によると伝えられる。又、現小網町の町名は、当神社に因んでつけられたといわれている。  社殿・神楽殿他は中央区区民文化財に登録。例年、正月初詣は多くの参拝者で賑わい、はとバスも運行される。また毎年11月28日の、どぶろく祭は関東3大どぶろく祭の1つとされる。5月28日の大祭は、5年に1回本祭が行われ、都内有数の宮神輿が渡御、大変な賑わいである。日本橋七福神詣の1つで、弁財天、福禄寿が奉育されている。東京下町八社参り(中央区・台東区8社)の1つでもある。
インフォメーション
●名称 小網神社
●住所 日本橋小網町16-23
●TEL
●FAX
●営業時間
●定休日
●アクセス 都営地下鉄浅草線人形町駅A5出口徒歩約4分、東京メトロ日比谷線人形町駅A2出口徒歩約4分
●URL
●備考
 
神幸大祭(5年ごとに行われる)・・・一之宮
神幸大祭(5年ごとに行われる)・・・一之宮
 
神幸大祭(5年ごとに行われる)・・・二之宮
神幸大祭(5年ごとに行われる)・・・二之宮
トピックス
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